握らない寿司の事を「乗せ寿司」と呼ぶのは如何でしょう?

某有名回転すし店に伺いました

昼ご飯を食べに某有名回転すし店に伺いました。開店時間の少し後というのに、もう既にお客様が沢山来ていました。店内に入るとおすすめメニューを渡されて、指定された席に案内されました。回転レーンにはメニューが沢山回っていますが、寿司自体は余り回ってません。注文はタブレットを手で触れて操作します。

いわし
石鯛
さより
めばちマグロ 赤身
ホタルイカ軍艦
ウニ軍艦
マアジ
ブリ

素晴らしい性能の「寿司ロボット」

奥にある寿司ロボットでシャリが作られています

ネタをはがしてみました

ネタがのった握り

綺麗な形のシャリ

シャリは寿司ロボットで作られて、そのシャリに職人?さんが山葵をつけて各種のネタを乗せるだけ、まさに「握り寿司」ではなくて「乗せ寿司」です。その寿司ロボットで作られたシャリ玉だけを食べてみた。ふわっと作られていて箸で持つと崩れるくらい。寿司ロボットの技術の進歩はスゴイと思った。

さらに、作られたシャリをお持ち帰りのパックに合わせて自動的にシャリを並べてくれる機械もあった。職人さん?は、シャリが詰められたそのパックに各種のネタを順番に乗せるだけです。
お客様に待たせないで、安くできる仕組み。素晴らしい!

低料金なのでまったく文句は言えないし、家族で楽しめる場所になって良いと思う。そこで提案。握らない寿司屋さんは「乗せ寿司」と名乗るようにしたらどうでしょうか(笑)

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